仮眠時間です。

少し、疲れていますね。

すぐ眠りこけそうでありますので、短く。

実質金利の指標を見る。
物価連動国債10年物の利回りは、
年初から0.3%上昇した。

名目では、長期債利回りは0%で推移している。
しかし、期待インフレ率が低下しているので、
実質金利は上がっている。

年間80兆円を目途に、
保有残高が増えるように長期国債を買うと発表したが、
実際には60兆円に留まっている。

政府短期証券の保有額も減っている。
政府債務全体の保有額の伸びは、年30兆円だ。

日本も実質的には、金融緩和を縮小している。
これは、別に問題とはならない。
景気は、堅調に推移しそうだ。

人手不足の傾向の中で、
経済を安定させるための大幅な金融緩和は、もう不要だろう